Perilla frutescens var. crispa
種|大葉青しそ 5ml

香り抜群、作りやすい大葉しそ
「大葉青じそ」は、香りの良い作りやすい大葉です。大葉という読み方は静岡のつまもの生産組合が青じそを売り出す際につけた商品名だったようですが、今は一般的に青じそを指すようになりました。また、葉の形状のまま利用される青じそを「大葉」と呼んでいたようです。
しそは中国を原産とする芳香性がある一年草です。食用にする葉の色によって、赤ジソと青ジソに分類されます。本来「シソ」は赤ジソを指しており、その変種が青ジソとされています。大葉は青じその別名です。葉は薬味や天ぷらに、花は刺身のつまに、実は塩漬けなど様々な利用方法があります。
大葉青しその特徴
学名
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Perilla frutescens var. crispa シソ科 シソ属
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別名
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大葉
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花色・大きさ・花形
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白、ピンク・極小輪咲き・穂状
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最終樹高
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地植え:m 鉢植え:m (一年草)
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栽培用途
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地植え、鉢植え、畑、家庭菜園、プランター栽培 など
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植栽適地
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日本全国
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた~半日陰、 耐暑性強い
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耐病害虫性
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耐病性:やや強い 害虫:普通につく
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花言葉
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力が蘇る、善良な家風
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大葉青しその種 【内容量: 5m】 遺伝子組み換えの種ではありません。
◆種という性質柄入荷ロットにより生産地が異なり、1アイテムでも生産地が3~4生産地になることがあり、明言化できません。※商品裏面には記載されております。 ◆内容粒数は生産地と同様入荷ロットにより異なるためこちらに関しても明言できません。 ◆メーカー在庫のお取り寄せとなります。 ◆種子は発芽試験を受けた純良なものをご用意させていただきますが、播種後、温度や水分などが不適な条件下では発芽しない場合があります。 ◆種子のパッケージはデザインの変更などにより写真と異なる場合があります。また、詳しい育て方はパッケージ裏面にあるQRコードからご確認ください。 ◆発送時期よって種子の有効期限が間近な商品となる場合があります。種まき時期に考慮した出荷はできません。
種の有効期限について 野菜の種には有効期限があります。有効期限とは種を正しく保存したときに発芽を維持できる期間です。種苗法により、発芽試験から1年間(気密包装の場合は、2年間)と定められています。4~5月と10~11月に発芽試験を行います。
有効期限を過ぎた場合でも発芽しないということではありません。また、有効期限切れの種から育てた作物が食べられないことでもありません。とはいえ、種にも寿命がありネギや玉ねぎ、落花生、シソなどの種の寿命が短い作物で1~2年、大根、キャベツ、白菜、レタス、ほうれん草、ニンジン、ゴボウ、エンドウ、インゲン、ソラマメ、三つ葉などで2~4年、ナスやトマト、キュウリ、かぼちゃ、すいか、唐辛子などの長命種子では4年以上の寿命があります。
種の保存方法について 種は高温・多湿を嫌います。常温のままで保存してしまうと、種が劣化して発芽率が落ちてしまいます。発芽力を長く維持するためには、低温・低湿の環境である冷蔵庫がおすすめです。ジップロックなどの密封された袋または、茶筒・海苔缶へ種袋と一緒に乾燥剤を入れてから密封して保存してください。
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大葉青しその育て方
植え方・用土
発芽の適温である20℃以上となる5月以降に種まきをします。種は固いため、前日の夜から水につけ、発芽率を高めましょう。
ポット・セルトレーに種を2~3粒まき、本葉2~4枚の頃1本に間引き、株間を30cmとって定植します。
肥沃で水もちの良い土に植えると香りが良くて柔らかい葉が育ちやすいです。半日陰~日向良い場所で育ててください。生育適温は20~23℃ぐらいです。
水やり
土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
肥料のやり方
シソは肥料をよく吸収します。植え付け後、2週間おきぐらいに追肥をしてください。肥料が多いと、もともと付きやすい虫がさらに付きやすくなりますので状況を見て判断してください。
その他豆知識
収穫開始の目安は種まきから約2.5ヶ月。株ごと収穫するか、展開した新葉を秋にかけて次々と収穫します。シソの収穫は葉が多く茂り始め、株が20~30センチほど育った頃合いが適切でしょう。取りすぎると弱ってしまうので要注意です。
病害虫の予防法
バッタや蛾の幼虫、ハダニ、アブラムシ、ハマキムシなど多くが寄ってきます。食用として食べるには農薬を使えないので、見つけたら手作業で取り除いてあげてください。
予防策としては、防虫ネットやトンネルなどを設置するとよいです。