植え方・用土
基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。
水はけの良い土壌ならどこでも育ちます。鉢植えでも大丈夫です。やせ地でも育ち、土質は選びませんが、乾燥を嫌うので、
堆肥や完熟の
腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでは
培養土で植えてください。日当たりを好みます。
水やり
雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。
肥料のやり方
2月ごろに寒肥として油かすと
腐葉土や
堆肥を株周りに穴を掘り与えます。花後と9月頃に
化成肥料を少々与えます
剪定方法
樹形を整えるための本格的な剪定は、落葉中に行います。4~5年が経過した古枝には花が咲かないので生え際で剪定します。花芽は短い枝につくので、今年長く伸びた枝の3~4節を残して切り落とすと、そこから分枝して花がつきます。これを毎年繰り返すとたくさんの花が開花します。
病害虫の予防法
病害虫はあまり心配はありません。